2018年11月22日木曜日

『お花のWelcomeリース』



「クリスマスリース🎄」
は皆さまもご存じだと思いますが、
ウエディングでも登場します❗

『円』のカタチなので『幸せが途切れることなく永遠に』
というウエディング💕にはぴったりのアイテムです

「ウエディングリース」ともいわれますが
「ウエルカムリース」はお二人に代わりにゲストを迎えるお顔となるので
お二人のイメージやお人柄を表すアイテムでもあります❗

先日の和のウエディングにも玄関でゲストの皆様をお迎えしました!

「わぁー素敵!」ゲストのお顔も笑顔に。

お二人のイメージで・・・会場装花とあわせて・・・「お・も・て・な・し」(R)

2018年8月7日火曜日

お皿の上でサプライズ☆

















夏☆真っ盛り! 今年は例年以上に暑~い日が続いていますね。

私は1日の終わりにアイスを食べるのが至福の時間…♡
皆さんはどのように夏をお過ごしでしょうか?


さて今回は、お皿の上でのサプライズ
「メッセージプレート」をご紹介します♪(^-^)

「メッセージプレート」とは、
写真のように、お皿の上にメッセージを添えることです。
お料理の締めくくり、デザートのお皿に
思いがけないメッセージが書かれていたら、
ステキなサプライズになりますよ

例えば・・・
ご結婚披露宴でスピーチや余興をしてくださった方へのThanksや、
近日中にお誕生日や記念日を迎える方へのおめでとうメッセージ。

そしてご両親・ご家族には
年間ありがとう」「これからもよろしくね」など
感謝を込めたメッセージを添えるのもいいですね。

ご結婚式当日のご新郎ご新婦は、何かと慌ただしくて
列席者お一人お一人とゆっくりお話する時間がないかもしれませんが
こうした温かい心くばりがあると、列席者もにっこり♡ほっこり
きっと喜ばれると思います。(^-^)

もちろん、新郎新婦同士で「これから幸せになろうね」と
お皿にサプライズメッセージを贈るのもステキですよ〜


この「メッセージプレート」はご結婚披露宴だけではなく
結婚準備中のプレ花嫁の時にもオススメです。(*^^*)

ちなみに私は結婚前最後の母娘旅行の際に
感謝の想いをメッセージプレートにして贈りました。
















母の前にメッセージプレートが運ばれると
それまで上機嫌で笑っていた母がハッと驚き、
そして膝に置いていたナフキンで顔を覆って、泣いていました。
それを見て、私も目頭が熱くなったのを覚えています。

そんな私もこのたび出産して、子を持つ母親となり、
改めてあの時の母の涙がじわりじわりと胸に迫ってきます。


あなたも伝えたい気持ちをお皿に載せて、
大切な方に届けてみてはいかがでしょうか?(^-^)
(I)

2018年5月8日火曜日

 ぎょギョ魚!

皆さん!GWはいかがお過ごしになりましたか?
Nは今までにないくらい充実したお休みとなりました!
お仕事もあり、友達との飲みもあり、地域のお祭りもあり、イベントの出店もあり・・・
上越には珍しくお天気も良かったんですよ☀
お休みでパワー充電!張り切って現実世界に戻ります(笑)

あるご新郎ご新婦のエピソードです。
自他ともに認める、趣味が「魚釣り」というご新郎が、
ご新婦とのご結婚を決めて直ぐに70cmを超える見事な鯛を釣り上げたそうです。
鯛はとても縁起の良いお魚なので、ご新婦のご実家でご家族と「めでタイ!」と大喜びされました。
この出来事から、ご新郎ご新婦にとって鯛はご結婚を後押しして祝ってくれる特別なものとなりました。
結婚式ではお二人ならではのこだわりとして鯛が登場!
ゲストへのプレゼントトスの袋は鯛のイラストでした。
そして、一番の驚きは・・・ウエディングケーキも見事に鯛だったのです!
とっても、見事なフレッシュな鯛でしたΣ(・ω・ノ)ノ!
何も知らないゲストが「なぜ?鯛のウエディングケーキ??」とならない様に、
お二人のプロフィールとケーキ入刀時にコメントをいれさせて頂きましたので、
より一層鯛がお二人らしい披露宴を演出してくれました!
鯛は魚の中でも長寿だそうです。
お二人の愛もきっと長ーく続く事間違いありませんね。
本当におめでとうございます❤(N)





2018年4月10日火曜日

花言葉


あわてんぼうの桜さん、観桜会の開幕を待てずに咲いてしまいましたね。

先週、一足早く高田公園へ出掛け、ほぼ満開のサクラにうっとり〜、純粋に花見を楽しみました。
次はチラチラと花びらが舞う妖艶な雰囲気を眺めながら屋台も楽しむ予定です。

ちょっと気になり調べてみましたら、桜にも花言葉がありました。『優れた美人』『純潔』…イメージぴったりですね。

日本では卒業と新しい出会いを示す桜ですが、フランスでは花弁が散りゆく様子は寂しく儚いととらえられていて花言葉も『わすれないで』なんだそうです。お国によって違ってくるのも花言葉の面白いところですね。


結婚式で花といえば…卓上の装花、ブーケなど数々ありますが、披露宴の結びでご両親へ手渡す花束も二人の想いが現れる大切なアイテムです。

親御さんの好きな花や好きな色でまとめたり思いはそれぞれですが、これまでの感謝の気持ちを乗せた花束は、もらって嬉しいプレゼントに違いありません。

大切な人に花を贈る時、花言葉もチェックしてみてはいかがでしょうか。(K)


2018年3月29日木曜日

最新ブライダル事情💛

みなさんこんにちは!
東京の桜は満開とのこと。
こちらの桜も蕾がピンクに色づき始め
開花も間もなくといったところでしょう。






















さてさて、今日は結婚披露宴の
最新トレンドについて調べてみました^^
結婚披露宴のトレンドは10年周期だとか…

1980年代は「派手婚」ゴンドラに乗って登場とか
スモーク、レーザー光線などの派手な演出が人気でした。
1990年代は「地味婚」バブル崩壊後二人だけの海外ウエディング
身内だけの少人数のレストランウェディングが流行り…
2000年代は一軒家のようなゲストハウスに招待客を呼ぶ
「アットホーム婚」
2010年代からは日本の伝統を取り入れた「和婚」が流行り始め…
和装での鏡開きも多く見受けられますもんね。
現在は「アットハート婚(つながり婚)」が支持され人々の絆が見直されているそうです。
そして最新トレンドは「共有婚(シェアド婚)」とのこと。
招待客も主役の二人と一体になって披露宴を楽しみ、幸せを共有しよう♬という思いから…
披露宴を準備する段階から友人が手伝ったり、サプライズ映像や全員参加型ゲーム
友人だけの余興というより、フラッシュモブ的な親族を含めゲストみんなで盛り上がろう!
といったゲスト全員が参加者としてかかわり幸せを「シェア」する場面が増えているとのことで、これまでの披露宴は「ゲストをもてなす」という意味合いが強かったそうですが、最近は「ゲストも一緒に楽しめる」コンセプトに変わりつつあるそうです。

先日の携わった披露宴でも、みんなの知っているウェディングソングをご友人の粋な計らいで会場全員でサプライズ大合唱♪会場内が一つになり、とっても幸せな気分になりました。
皆さんと幸せを分かち合いですね^^
                       (E)


2018年3月27日火曜日

Jプロ講座始まります❢

いよいよ新年度のスタートですね♪
この春からJプロモーション主催の講座が続々と開講します。
ぜひご参加ください❢


『話の効果に関わるコミュニケーション手段』
 3回コース
4月に新しいスタートをして新しい出会いがある中で人間関係を円滑に結ぶためのヒントを3回コースでレクチャーします。

第1回:5月10日(木)第一印象「相手を知る・自分を知る」
第2回:6月14日(木)視覚的手段「道を聞かれる人になる」
第3回:7月12日(木)聴覚的手段「声の印象・聞く力・話の内容」

時間はいずれも、18:30~20:00
オーレンプラザ会議室にて
受講料★3,240円×3回=9,720円
(基本3回コースですが、1回だけの受講も可能です)


『婚活会話塾・男塾』4月~毎月第3木曜日開催
婚活中でなかなかお相手と会話が進まない・・そんなお悩みのあなたへ。男性のための会話塾です。

時間19:00~20:30
Jプロモーション事務所にて
参加費★3,240円


『声の広場』4月~毎月第1木曜日開催
人前で話す時、会話をする時、声は出ていますか?大きな声でしっかりとした音を出すことによって話の効果はぐんとあがります。楽しみながら発声練習をしましょう♪
複式呼吸法、発声トレーニング、活舌トレーニング、音読トレーニングetc

時間19:00~20:00
Jプロモーション事務所にて
参加費★1回1,000円(最小人数1名~最大7名まで)

※毎月開催していますので、いつでもご参加ください。(事前に電話かメールでお申し込みをお願い致します)
※個人ボイスレッスンも可能です。






2018年2月6日火曜日

「節目」



節分、そして立春を迎え、「暦上では春」と言われても近年まれにみる大寒波の今年はまだまだピンと来ないですね(^_^;)

私事では(M)ありますが、今年は長男の小学校卒業を控え、何かにつけて感慨深くしみじみしてしまう事が多くなってしまいます。

そんな折り、親代表で卒業記念のフォトムービー制作という大役を引き受ける事になり、益々想いを馳せる日々が・・・()
今からこんな事では、子供たちが結婚する時なんて大洪水間違いなしです(;´∀`)

この先、進学、就職、と人生の節目を迎える訳ですが、人生最大の節目はやはり「結婚」なのではないでしょうか。

私たちは『結婚式』という人生の大切な日に関わらせていただく仕事をしていますが、結婚式を迎えるまでには幾度となく人生の節目を迎え、岐路に悩み前に進んでこられた新郎新婦、その愛するお子様達を見守り育まれてきたご両親、大切な日まで支えてくださったご縁があった方たち。その全ての方の愛に寄り添い、真心込めて司会台に立たせていただきたいと改めて感じた今日この頃です。 (M)